カテゴリ:レシピ( 50 )
レシピ:カマンベールフォンデュ
短時間でウルトラ簡単にできてかつちょっと洒落てる風な一品です。

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<材料>
カマンベールチーズ 1個
黒胡椒
ドライシェリーまたは白ワイン
好きな具
(今回は、フランスパン、プチトマト、いんげん、蒸し鶏)
他に、じゃがいも、にんじん、ブロッコリー、アスパラガス
マッシュルーム、海老、ソーセージ、なども合います。

<作り方>
フランスパンは一口大に切ってトースト。
他の材料はそれぞれ電子レンジ加熱や、ゆでたり、焼いたり、蒸したりして火を通す。
カマンベールチーズの上面の、円周から5mmくらい内側を包丁で丸く切り
内側を円形にはがし、具を盛る皿に載せ電子レンジで1~2分様子を見ながら
中のチーズがトロリとなるまで加熱し、好みで黒胡椒をひき入れる。
皿を取り出し、周りに具を盛り、具フォークで刺してをチーズにからめながら食べる。
チーズが半分になったあたりで中にシェリーか白ワイン少々をそそぎ
再び電子レンジにかけるとまたちがった風味が楽しめる。

電子レンジが無い人は、アルミホイルの上にのせて
オーブントースターで焼いても。
途中でパンを入れて焼けば一石二鳥です。

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学生時代ホール係としてアルバイトしていたレストランの
チーフシェフから習った簡単フォンデュです。
本格チーズフォンデュはツールが必要だったり、
鍋にこびりついたチーズを洗うのが大変だったりしますが
コレだと大変簡単です。
フォンデュにするのにお気に入りなのは、よつ葉カマンベールチーズです。

カマンベールチーズフォンデュ
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by yonetani100 | 2010-03-18 23:32 | レシピ
レシピ:スモークサーモンの柚子クリームスパゲティ oishii
空前の柚子ブームが続いています。洋風な料理にも柚子。

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<材料 2人分>
スパゲッティ(今回はリングイネ) 160g
スモークサーモン 8切
きのこ あれば少々 (今回はホワイトしめじ)
柚子 1個
オリーブオイル 適量
バター 大さじ1
シェリー(or白ワイン) 大さじ2
生クリーム 100cc
薄口しょうゆ 小さじ1
塩、胡椒、パセリ(あれば)

<作り方>
準備:スパゲッティをゆでるお湯をわかす。
1) 柚子の皮の黄色い部分のみ薄く 1cm×4cmくらいに削ぐ。
 2-4切れ取り(好みで調整)、縦にほそーく切る。
その後、柚子を半分に切って汁をしぼっておく。
2) スモークサーモン4切れを1cmくらいに切り、ほぐす。
残り4切れは長さを半分に切って飾り用によけておく。
3) きのこは食べやすい大きさに切る。
4) スパゲッティをゆでる。お湯に塩をひとつかみ入れ指定の時間マイナス1分ゆでる。
5) 熱したフライパンにオリーブオイルとバターを入れ、2)の細かく切った
スモークサーモンを炒め、きのこも加え、シェリーも入れて炒め
塩、白胡椒で味つけし、生クリームを加えて軽く煮詰め、
柚子のしぼり汁を加える。
6) 5)の火を弱め、硬めにゆであがったスパゲッティと
千切りにした柚子の皮を入れて和える。
水分が足りなければゆで汁で補足。
薄口しょうゆ、塩、胡椒で味を整え、皿に盛り、
飾り用のスモークサーモンとパセリを飾る。
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レモンクリームとかオレンジクリームのパスタっていうのがたぶんあるので、
それの柚子バージョンです。
こってりしたクリームソースで柚子のさわやかさが際立ちます。
スモークサーモンは、半量を最初から炒め風味をソースに移し、
残り半量を生のまま最後に盛り付け、両方の異なる食感を楽しみます。
具は他に、生鮭、鶏肉、牡蠣なども合うと思います。
柚子のしぼり汁と皮の量は好みで調整してください。
私はたっぷり目が好きですが、用心深い人は、
柚子果汁を調理中に入れず、食べてる途中で様子を見ながら
しぼり入れるというのもアリです。
何人分か作るけど、一人が酸っぱいの苦手、というときにもおすすめな手段です。
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by yonetani100 | 2010-01-29 14:32 | レシピ
レシピ:大根の皮と切り昆布の漬物 柚子胡椒風味
大根の皮を使ったとても簡単にできる漬物です。
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<材料>
・大根の皮 1/2本分 … 千切り(厚めに剥いたほうがおいしい)
・切り昆布 ひとつかみ …さっと洗って水を切る
・煎りゴマ 大さじ2 … 軽く煎り直す
・醤油 大さじ2
・酢 大さじ2
・蜂蜜 小さじ1
・ごま油 少々
・柚子胡椒 小さじ1/2
・糸唐辛子(なくてもいい)
<作り方>
ビニール袋に全ての材料を入れてビニール袋をもんで混ぜ、
空気を抜いてギュっとしばる。
途中で一度もむと味がいきわたって良い。
2時間後くらいから食べられるが、半日くらい置いたほうがベター。
冷蔵庫で1週間保存可。
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大根の皮レシピの第二弾。
大根の皮さえ切ればあとはまぜるだけ。
柚子胡椒とゴマ油を入れるのがポイントです。
これはお弁当屋さんをしていた頃、定番の脇役でもありました。
ごはんも進むし、日本酒にも合います。
まぜたゴマとは別に、食べる時にさらにゴマをふると芳ばしいです。
柚子胡椒やゴマ油の量は好みで加減してください。
私は柚子胡椒をキリリと利かせたたほうが好きです。

リンク: 大根の皮レシピ第一弾「レシピ:大根の皮とジャコの塩きんぴら
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by yonetani100 | 2010-01-22 13:54 | レシピ
レシピ:鶏肉入りひじきの煮物
ひじきの煮物というとしみじみとしそうですが、鶏肉を入れるとしっかりしたおかずになります。
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<材料>
乾燥ひじき(今回は長ひじき) 40gくらい
鶏もも肉 1枚
人参 半本
油揚げ 1枚
ゴマ油 大さじ1
日本酒 100cc
みりん 適量
醤油 適量

<作り方>
1) 乾燥ひじきをさっと洗って水につけてもどす。
2) 鶏もも肉は半分に切って細切りにし、日本酒少々をふっておく。
人参は3-4cmくらいの短冊に切る。
もどしたひじきは4cmくらいの長さに切る。
油揚げは湯で洗ってざっと油抜きして短冊切り。
3) 鍋にゴマ油を熱し、鶏肉を入れて炒め、人参、ひじきの順に加えざっと炒める。
4) 3に日本酒、みりん、ひたひたの水を入れて煮立たったら醤油を加え、
油あげを入れてフタをし、15分程度煮る。
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今年初めての更新は地味な料理で。
ひじきを煮るのに、さっぱりしたいときは、小さいいりこをいりこごと煮ます。
どっしりな主役のおかずにしたいときは鶏肉と煮ます。
鶏肉の味に頼って、出汁は使わず、その代わり日本酒をたっぷり目に入れます。
今回、長ひじきとか茎ひじきとかいわれる太くて長いひじきを使いましたので
他の具もそれに合わせて大き目に切りましたが、
芽ひじき(のほうが好き)の時は他の具ももっと小さく切るといいです。
ひじきと鶏肉と煮るというのは、お料理サイトの先駆け的存在の
OPEN KITCHEN(その昔はSUGAWARA's OPEN KITCHEN)さんの
ひじきと鶏肉の煮物」をかれこれ10年くらい前に見て、真似して作り始めたもので、
ヨネごはんでお弁当を作っていた頃はたまにおかずに登場していました。
写真の他のおかずは、人参とレディーサラダ(皮が赤い生食用大根)の糠漬け、
小松菜をゆでたのと焼きしめじのおかか醤油、ごぼうを煮たの、
という全体的に地味ーな献立でした。
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by yonetani100 | 2010-01-14 14:12 | レシピ
レシピ: 蕎麦の実汁(そば雑炊) oishii
蕎麦の実を炊き、いったん水で締め、温かい出汁で食べます。
サラサラと口に入ってくる蕎麦の実はムリムリした食感で、
いつも食べている麺状の「蕎麦切り」とはまた違った顔です。

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<材料(4人分)>
・蕎麦の実(むき蕎麦) 1カップ
・水 1~1.2カップ
・鰹昆布出汁
└出汁用調味料(塩、薄口醤油、みりん)
・薬味(三つ葉、ネギ、木の芽など)

<作り方>
1) 昆布と鰹で出汁をとり、温かい蕎麦切りの汁くらいの味付けをしておく。
2) 蕎麦の実を炊く(ごはんを炊く要領で)
蕎麦の実をさっと洗い、小さめの鍋に分量の水とともに入れ30分以上置く。
フタをして強め中火にかけ、沸騰したら弱火にし15分炊き、
最後にワッと火を強めて止め、フタをしたまま10分蒸らす。
水にとってさっと洗い、実をキュっと締める。
3) 1の出汁の鍋に2の蕎麦を入れてあたため器に盛り、
薬味(写真では三つ葉)をあしらう。

※2はたぶん炊飯器(持ってない)で炊いてもいいと思います。

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by yonetani100 | 2009-12-21 19:03 | レシピ
レシピメモ:春菊と焼きしめじの焼き味噌ゴマ和え
香りがいい春菊を焼きしめじと一緒に焼き味噌和えにしました。
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<材料>
春菊 1把
ぶなしめじ 1房
油揚げ 1枚
(大根の皮) 適量
煎りゴマ、味噌/たっぷり、醤油/少々、はちみつ/ほんの少し、出汁

<作り方>
1) ゴマを軽く煎りなおし、すり鉢で粗く擂る。
2) 油揚げをフライパンか魚焼きグリルで両面焼いて刻む。
3) 魚焼きグリルに予熱をし、いしづきを取って小房に分けたしめじを
アルミホイルの上に置いて焼く。焼き色がついたらひっくり返し
反対側も焼き、汁が出たら汁ごと容器にあけて粗熱をとる。
4) アルミホイルの上に味噌を広げて敷き表面に焼き色がつく程度に焼く。
5) 春菊をさっとゆでて水に取り水気を軽くしぼって一口の長さに切る。
6) 1のすり鉢に、3の焼き味噌、を入れてすりこぎですりまぜ、
醤油、はちみつ、出汁(面倒だったら水でも)を入れてすりまぜ、
3の焼いたしめじを汁ごと入れてまぜ、5の春菊と、2の油揚げ
あれば千切りにした大根(の皮)を入れて和える。

しばらく(5分とか)置いてからのほうが味がなじんで美味しい。
大根から水分が出るので作りたてより少し味が薄まります。

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by yonetani100 | 2009-12-18 13:57 | レシピ
レシピ: カラメルりんごのクランブル、カルヴァドス風味
ツジメシのツジムラさん(本職はプロダクトデザイナー
が共同事務所Listのイベントではりきって大皿コース料理作るよーというので、
デザート担当と皿洗いをしてきました。
働きながらつまんだツジメシの数々はそりゃあ美味しかったです。

大好きなりんごが美味しい季節なのでりんごのデザートを。
その場で調理ができる状況だったので、アツアツでシャキトロとしたりんごに、
冷たいアイスクリームを添え、カリカリのクランブルをあしらいました。
温度と歯ごたえのコントラストが楽しい一皿です。
お酒飲みなお客様が多そうな会なので、リンゴのブランデー「カルヴァドス」
をあちこちに効かせ、甘さ抑え目な大人デザートに仕上げました。

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<材料>
=== カルヴァドス風味アイスクリーム ===
(この分量だとたくさんできすぎますので分量調節してください)
・ハーゲンダッツバニラアイスクリーム 1パイント(473ml)
・プレーンヨーグルト 100ml
・カルヴァドス 適量
・りんご 1/4個
・レモン 1/8個(あれば)
・きび砂糖 少々
=== トッピング ===
・ピーカンナッツ(orくるみ) 50g
・レーズン 50g
・カルヴァドス(orラム、ブランデー)適量
・ミント 少々(なくてもいい)
=== クランブル(かりかりしたそぼろ状トッピング) ===
・薄力粉 1カップ(100g)
・シナモン 適量
・バター 50g(冷やしておく)
・きび砂糖 1/2カップ(約50g)
・トッピングのレーズンとピーカンナッツ ひとつかみ
=== カラメルりんご ===
・りんご 2個
・バター 10-15g(大さじ1程度)
・きび砂糖 1/3カップ(約40g)
・カルヴァドス(orラム、ブランデー)大さじ2

<作り方>
■カルヴァドス風味アイスクリーム
1)アイスクリームを室温にしばらく置き、やややわらかくする(夏は冷蔵庫に)
2)りんごは皮を残して軸を取り除き、皮ごと5mmにスライスし、
それをまた5mmくらいに皮が残るように切り、レモン汁と砂糖をまぶす。
3)アイスクリームに、2)、プレーンアイスクリーム、カルヴァドスを混ぜ、
容器に入れて冷凍庫に入れ冷やし固める。時々取り出して混ぜる。
■トッピング
1)レーズンをカルヴァドス(orラム、ブランデー)に漬けておく
2)ピーカンナッツを170℃のオーブンで5分ローストする
■クランブル
1)オーブンを180℃に予熱。
2)薄力粉をボウルにふるい入れシナモンときび砂糖をあわせる。
3)バターをまず5mm角程度の棒状に切り、それをボウルの粉の中で
テーブルナイフで小さいサイコロ状に切りながら入れ、
バターを両手の指先でつぶしつつ粉にすり混ぜるようにして
全体をそぼろ状にする。
4)3に、ローストしてざっくり砕いたピーカンナッツとレーズンを
ひとつかみ入れてまぜ、オーブンの天板にアルミホイルを敷いて
ならべ180℃で15分程度焼きカリカリにする。
■カラメルりんご
1)りんご1個は皮をむき、もう1個は皮のまま使う。
共に4つ割にして芯をぬきそれぞれ1/3の厚さにスライスし半分の長さに切る。
2)フライパンを熱してバターを入れ中火でりんごを炒め、しんなりしたら
砂糖を入れてさらに炒め、全体的にカラメル色になったら
カルヴァドスを入れて鍋に火を入れてフランベ(燃やしてアルコールを飛ばす)
し、火からおろします。
■仕上げ
皿に、カラメルりんご、アイスクリームを盛り、
カラメルりんごのソースをかけ、クランブル、
ピーカンナッツ、レーズンをトッピングしミントをあしらいます。

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by yonetani100 | 2009-12-14 20:35 | レシピ
レシピ:焼き栗の和三盆蜜漬
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焼いた栗の香ばしさが好きで、でも焼き栗はハフハフの焼きたてでないと
ありがたくないので、焼いたばっかりの栗の風味を閉じ込めたお菓子って
できないかなーと考えたのが「焼き栗の和三盆蜜漬」です。
蜜漬けといってもほわっと甘い程度なので日持ちしません。
冷蔵庫保存で一週間程度で食べきります。

<材料>
栗、和三盆、水

<作り方>
1) 皮剥きのための下ゆで。
※ゆでると皮が軟らかくなるので剥きやすくなります。
鍋にお湯をわかし、栗を入れ5分ゆでてザルにとり、ちょっと冷まして皮をむく。
2) 魚焼きグリルか焼き網に栗を並べ、中くらいの火で栗を焼く。
焼き目がついたらひっくりかえし中まで火が通ったら(試食推奨)OK。
3) 栗が底に並んで入るくらいの大き目の鍋に、
和三盆(たっぷり目)と少量の水を入れて火にかけて溶かし
さらっと目のシロップにする。
シロップは鍋底から1cmくらいあればOK。
4) 3が熱いうちに、熱い2を入れ、割れないようにそっとまぜてシロップをからませる。
ひと煮立ちしたら煮込まずに火を止め、フタをする。
そのまま冷ましつつときどきそっとまぜ、
一晩くらい置いて蜜をなじませる。

c0004484_225637100.jpgゆでた栗。
皮がしっとりして温かいうちに剥く。
冷めて乾くと剥きにくくなるので、
またお湯につけて。

c0004484_2256558.jpg剥き終わった。
剥くのは大変だけど栗のため!
ふつうに包丁で剥きました。
中はまだ生。
c0004484_22571661.jpg魚焼きグリルで焼く。
c0004484_22573097.jpgアツアツの焼き栗を
アツアツのシロップに入れてそっと混ぜて漬けて冷まし
味をなじませる。


----------------------------------------------------------

もう栗の季節は終わってしまいましたが、来年の秋のためにレシピをメモ。
ストックがあったのでぜいたくに和三盆でシロップを作りましたが
きび砂糖でもいいのではと思います。

栗を剥くのは時間も労力もかかりますが、そのあとにできあがる栗を
口に入れればそれも報われるというものです。

このときの栗はいただきもので、頂戴した時は栗と向かい合う時間がなかったため、
虫の処理だけして、数週間冷蔵しておきました。
冷蔵すると糖度が増して、とりたてよりむしろ甘くなるそうです。
そうです、というのはとれたてのときに食べてないので比較ができませんでした。

栗の虫の処理は↓を参照しました。

「丹波篠山 特産料理レシピ集より 『栗の保存方法』」

以下は栗の虫についての話なので!!虫が苦手な方はクリックしないように御注意!!

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by yonetani100 | 2009-12-02 23:20 | レシピ
レシピ:大根の皮とジャコの塩きんぴら
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大根皮レシピその1。
パリっと炒めた大根皮とカリカリジャコにこおばしいゴマを入れたキリリとしたキンピラです。
ちゃっちゃと炒めて大根皮をしんなりさせずにパリっと仕上げるのがコツ。

<材料>
・大根の皮 1/2本→ 厚めに剥いたものをマッチ棒よりやや太いくらいの棒切
・大根葉の茎あたり(あれば) →シャキっとゆで水にさらししぼって適当に切る
・油あげ1枚(油ぬきし、両面焼いて半分に切って細切り)
・チリメンジャコ(干シラス) たっぷりひとつかみ →カリカリジャコにする
└ゴマ油 小さじ1
・白ゴマ、黒ゴマ(どっちかだけでも) 大さじ1→ 煎り直しておく
・ゴマ油 小さじ2
・塩 適量
・鷹の爪(お好みで) →種を抜く
・糸唐辛子(オシャレアイテムなのでなくてもいい)

<作り方>
1) カリカリジャコを作る。
耐熱容器にたっぷりのチリメンジャコとちょっとのゴマ油を入れてまぜ、
ラップをかけずに電子レンジで数十秒チンする。
レンジにかける間、必ず監察し(注:加熱しすぎると焦げたり発火したりします!)
ふわっと蒸気があがりパチパチ音がしたらスイッチを切る。
容器がアツアツなので布巾などを使い気をつけて取り出す。
2) 炒め鍋(できれば鉄製)を強火で熱し煙がでてきたらゴマ油を入れて回し、
油をまんべんなくならす。
(鷹の爪を入れる場合は、火を止めるか弱めるかして油をちょっと冷ましたところで
鷹の爪を入れ(ここで真っ黒になったら温度高すぎです)油に香りと辛みをうつして
再度強火にする)
3) 鍋がアツアツのところに大根皮をドンと入れ強火でジャッジャと鍋をふりながら炒める。
だいたい熱くなったけどまだまだ生じゃない?くらいのところで大根茎(あれば)を加えてさらに炒め、次に油揚げを入れ、塩をふる。
最後にジャコとゴマの8割を入れてまぜ炒め、皿に盛り、残りのジャコとゴマ、糸唐辛子を上に飾る。

※この日は、ふつうのジャコがなくて昆布入りジャコというのを使いました。

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by yonetani100 | 2009-11-30 20:59 | レシピ
レシピ:味噌ゴーヤチャンプルー
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もう盛りも終わりですが、ゴーヤを頂いたので作りました。
なぜだかゴーヤチャンプルーはこってりな味噌味でしか作ったことがありません。
お弁当屋をしていた頃、味噌ゴーヤチャンプルー丼は夏の定番でした。
ゴーヤの他にいくつか野菜を足して具だくさんにし、ごはんにのっけた丼です。
中華味噌やショウガなどを合わせた味付けが、ゴーヤの苦味とのバランスになり、
少し甘めなふわり炒りな卵が息抜きになります。

器は、大好きな藍水(らんすい)さんの鉢で「地中海」というシリーズです。

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by yonetani100 | 2009-09-30 21:34 | レシピ



ごはん日記。会社勤めですが料理好きが高じて一時期は社内お弁当やさんをしていました。一人暮らしの自分ごはん、お酒に合う料理、ワイワイ宴会ごはん。ときどきケータリングのまねごとをすることも。
by yonetani100
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